来運神社

〒099-4135 北海道斜里郡斜里町来運117

概要

北海道は道東、知床半島の付け根にある斜里町に鎮座する神社である。

道東一のパワースポットともいわれ、斜里岳の湧水「来運の水」を求めて多くの人が訪れる。アイヌ語で「ライクンナイ (死人の川)」と呼ばれていたのが転じて「来運」となったらしい。鳥居を潜って数分歩くと社殿があるのだが、周りを深い森に囲まれており参拝にはやや勇気が必要かと思われる。

おすすめ度:★★★★☆

  秘境度:★★★★★

御祭神

不明

レポート

斜里岳は標高1547mの火山 日本百名山にも入っている
要警戒ゾーンでしょうか
そんな斜里町の来運公園に素朴な鳥居が立つ
膨大な量の水が湧き続けている
公園内は澄んだ水を湛えている
二つ目の鳥居
正直進むかどうか迷うが若者二人が奥から戻ってきたので決心
緩やかに登っていく参道 高まる緊張感
向かって右に目をやると密林の様相 果たして鈴は意味あるのか
建物らしきものが見えてきてホッと一安心
陽の当たる境内 明治期に神社が立つ遙か前も聖地だったのだろうか
道東随一のパワースポットと言われるだけあって、社殿横の絵馬は幸運を求める者が沢山

アクセス

 車:斜里町中心部より約15分

駐車場

あり

参考・出典

・『斜里町史』斜里町史編纂委員会 著 編 斜里町 出版 1955年

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