〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村北城5143

概要
雨降宮嶺方諏訪社、霧降宮切久保諏訪神社と並んで白馬の諏訪三社の一つである。白馬中心部に最も近い。創建は治承元年(1177年)八田弥五兵衛という者が諏訪大社より分座奉祀したと伝えられている。流れ造りの本殿は諏訪大社秋宮西神殿を払い下げたものだという。
村の天然記念物に指定されている大杉は白馬最大の巨杉で幹回り10m超えの巨大一本杉である。東京都の養沢五柱神社の杉を想起させる円錐型で根元が迫力満点である。先述の八田弥五兵衛が創建と同じ年に献木したと伝承があるため樹齢は800年以上ということになる。推定樹齢は1000年余りという記述もある。
おすすめ度:★★★★☆
秘境度:★★★☆☆
御祭神
建御名方神(たけみなかたのかみ)
レポート














例祭
9月 例大祭
アクセス
車:上信越自動車道長野インターより約55分
バス:長野駅よりアルピコ交通 白馬八方バスターミナル下車徒歩約5分
駐車場
なし
参考・出典
・『白馬の文化財 総合編』白馬村教育委員会 出版 1987年


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