成島八幡神社

〒992-0083 山形県米沢市広幡町成島1057

概要

山形県米沢市の西側に流れる鬼面川をさらに西へ進んだ先に鎮座する神社。

創建は宝亀8年(777)、さらに大同2年(807)坂上田村麻呂が東北平定の戦勝祈願として社殿を造営したとも伝えられている。以降長井氏・伊達氏・上杉氏と歴代の領主から篤く崇敬され、社殿の改築や修繕が重ねられその際に奉納された棟札43枚(46面)は、米沢市指定文化財となっている。天正19年(1592)成島八幡宮の分霊が仙台の大崎八幡宮(国宝)に伊達政宗公により合祀されるなど大いなる崇敬を集めてきた。現在の社殿は昭和7年に大修繕が行われているが、これは明治神宮、橿原神宮などを手がけた名建築家・伊藤忠太 (米沢市名誉市民第1号)の設計によるものである。

米沢城(上杉神社)、東光の酒蔵、米沢牛など米沢観光のひとつにぜひ加えてもらいたい名社である。

おすすめ度:★★★★☆

  秘境度:★★★★☆

御祭神

誉田別尊(ほんだわけのみこと)

レポート

御成山公園から望む米沢市街 関東から新幹線で訪れるなら山形の玄関口となる
進むと祠が これが成島八幡神社!?と一瞬思う
左へ登っていく道が続く
木立に囲まれ広々とした境内
向かって左手には大山祇神社
右手には鐘楼も
若宮八幡宮

例祭

8月15日 例大祭 その他祭礼あり 

アクセス

 車:東北中央自動車道米沢北インターより約15分

徒歩:成島駅より徒歩約25分

駐車場

あり

参考・出典

・境内由緒書

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