岩戸神社

〒859-1205 長崎県雲仙市瑞穂町西郷丁2322

概要

長崎県の島原半島、日本有数の活火山である雲仙岳の北側山中に鎮座する神社。

高さ約35mの巨岩の洞穴に本殿が鎮座し、西側の岩間からは水が滴り落ち西郷川の源流となっている。また境内には縄文時代以前の住居跡ではないかとも推定される洞穴が残されている。

山の中ながら参道は整備されており森林浴にもおすすめ。本殿まで続く石段の周りも整備されており、階段を登らずとも坂道を行くことができる。

おすすめ度:★★★★☆

  秘境度:★★★★★

御祭神

岩永姫命 (いわながひめのみこと)、水の神、山の神、作物の神

レポート

風光明媚な島原半島
半島のやや北側の山中に神社がある まさに神域の入口
鬱蒼とした森の中を進む
木々がしっかり苔むしている
道はしっかり整備されているので危なさはない
入口から15~20分程度、やがて鳥居が見えてくる
石造りの雰囲気ある鳥居 その先には整備されたスロープがある
石段を登りきり右手にいくとすぐに境内
洞穴に建てられた本殿
本殿から右下の方へ降りていくとこちらにも洞穴

例祭

4月18日、7月18日、11月18日 例祭

アクセス

 車:九州横断自動車諫早インターより約1時間

   島原港より約30分

徒歩:島原鉄道神代 (鍋島邸前) 駅下車徒歩約2時間

駐車場

あり

参考・出典

・境内由緒書

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