福島

一色鐘鋳神社|飛翔獅子が見守る田園の社

〒963-6111 福島県東白川郡棚倉町一色カナイ神181概要福島県東白川郡棚倉町一色に鎮座する神社。浅川町との境界に近い田園地帯に位置し、周囲を田畑に囲まれた社叢の中に社殿が建つ。金山彦命(かなやまひこのみこと)を祀り、古くから一色地区の...
三重

飛鳥神社|数多くの巨木を抱える尾鷲の古社

〒519-3924 三重県尾鷲市曽根町610概要三重県南部の尾鷲市曽根町に鎮座する古社で、速玉男命・事解男命を主祭神とする。創建年代は明らかではないが、寛永15年(1638)の棟札には「七百餘年古宮也」とあり、当時すでに七百年以上を経た古宮...
特集

【秘境】山奥の神社参拝で気をつけたいこと(クルマ編)

日本には約8万社ともいわれる神社があり、市街地や住宅街に鎮座するものから、人里離れた山奥にひっそりと佇むものまでその姿は実にさまざまである。その土地の歴史や文化を深く知ろうと神社を巡っていると、自然と山間部の神社を訪れる機会も増えてくるのだ...
滋賀

天神神社|信楽八郷の総鎮守として崇敬された古社

〒529-1804 滋賀県甲賀市信楽町勅旨485概要滋賀県甲賀市信楽町勅旨に鎮座する神社。主祭神は高皇産霊尊と大己貴命で、淳仁天皇を配祀する。社伝では、第47代淳仁天皇が天平宝字5年(761年)に保良へ遷都し、翌天平宝字6年(762年)、勅...
滋賀

日雲神社|信楽に鎮座する由緒深き古社

〒529-1803 滋賀県甲賀市信楽町牧78−78概要滋賀県甲賀市信楽町牧に鎮座する神社。牧・宮町・黄瀬の三村の氏神として信仰され、かつて別当寺としてあった天徳寺は明治期の神仏分離によって廃寺となっている。社伝によれば、その起源は「甲可日雲...
滋賀

田村神社|坂上田村麻呂を祀る厄除けの古社

〒528-0211 滋賀県甲賀市土山町北土山469概要田村神社は滋賀県甲賀市の東部、土山に鎮座する神社である。世界的建築家隈研吾氏の設計である「道の駅あいの土山」の斜向かいに鳥居が立つ。始まりは垂仁天皇45年にさかのぼり、皇女・倭姫命が天照...
三重

積田神社|春日大社との縁深い名張の古社

〒518-0441 三重県名張市夏見2162概要積田神社は、名張市夏見に鎮座する古社。神護景雲元年(767)、常陸国の鹿島から奈良の春日へ神を勧請(現在の春日大社)する途中、この地で祓いが行われたことに始まるという。境内近くには、その際に祓...
三重

宇流冨志禰神社|名張の鎮守として信仰を集める式内社

〒518-0713 三重県名張市平尾3319概要三重県名張市の中心部に鎮座する神社。「うるふしね」神社と読む。『延喜式神名帳』に記載された式内社で、古くから名張の鎮守として信仰を集めてきた。創建年代は明らかではないが、社伝によれば神武天皇の...
長崎

志々伎神社 中津宮(中宮)|平戸最南端の式内社

〒859-5535 長崎県平戸市野子町251概要長崎県平戸市、その最南端にそびえる志々伎山 (しじきやま)の中腹に鎮座する神社。宮の浦に鎮座する沖津宮・辺都宮、山頂の上都宮、そしてこの中都宮の四社を総称して「志々伎神社」と呼ぶ。海から山頂へ...
長崎

岩屋神社|長崎市・岩屋山に残る神仏習合の霊場

〒852-8052 長崎県長崎市岩屋町798概要長崎県長崎市、夜景で有名な稲佐山から6kmほど北に岩屋山がそびえる。その東側麓に岩屋神社が鎮座する。岩屋山は、和銅年間 (708~715年) に行基菩薩によって開山されたと伝えられ、阿弥陀如来...
長崎

岩戸神社|雲仙の山中、35mの巨岩洞窟に鎮座する神社

〒859-1205 長崎県雲仙市瑞穂町西郷丁2322概要長崎県の島原半島、日本有数の活火山である雲仙岳の北側山中に鎮座する神社。高さ約35mの巨岩の洞穴に本殿が鎮座し、西側の岩間からは水が滴り落ち西郷川の源流となっている。また境内には縄文時...
特集

存在感を残す枯巨木

終わりのない命はない…というのは自然の摂理である。それは御神木と呼ばれるような巨樹も当然例外ではない。既に寿命を迎えたもの、あるいは火災や雷など災害に見舞われ切られざるを得なかったものなど事情は様々である。しかし、長年にわたって地域の風景の...